Upworkで海外副業を始める方法:日本人が英語案件を取るコツ【2026年版】

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Upworkで海外副業を始める方法:日本人が英語案件を取るコツ【2026年版】

「Upworkで海外クライアントから仕事を取ってみたい。でも英語に自信がないし、どこから手をつければいいか分からない」

これを読んでいる人の多くがそう感じていると思う。僕もそうだった。

でも実際にやってみて分かったのは、英語力よりも「プロフィールの作り込み」と「最初の数件をどう取るか」の方がずっと重要だということだ。


Upworkとは

Upworkは世界最大のフリーランスプラットフォームで、クライアント(仕事を発注する人)とフリーランサー(仕事を受ける人)を繋ぐサービスだ。

数字で見るUpworkの規模(2026年現在):
– 登録フリーランサー:1,500万人以上
– 登録クライアント:800万人以上
– 年間成立取引額:数十億ドル

日本のクラウドワークスやランサーズと同じ仕組みだが、圧倒的にグローバルで案件数が多い。

日本人がUpworkで働くメリット:
– 円安の今、ドル建て報酬が有利
– 案件の数がクラウドワークスの比にならない
– クライアントが評価するのは英語力より「仕事の質」と「コミュニケーション能力」


Upworkで取りやすい案件の種類

完璧な英語を要求されない案件、または英語スキルが評価される案件がある。

比較的取りやすいカテゴリ:

  • Webデザイン・UI/UX: デザインは言語を超えてポートフォリオで勝負できる
  • プログラミング・開発: コードは国際言語。GitHubのポートフォリオで十分伝わる
  • データ入力・スプレッドシート処理: 英語のやり取りが最小限で済む
  • 翻訳(英日・日英): 日本人の強みを直接活かせる
  • 日本語コンテンツ作成: 日本市場向けサービスを展開するグローバル企業のニーズがある
  • AIプロンプトエンジニアリング: 新興分野でまだライバルが少ない

プロフィールの作り方

Upworkで最も重要なのはプロフィールだ。ここが弱いといくら提案を送っても採用されない。

1. ヘッドライン(タイトル)

最初に目に入る部分。何ができるかを具体的に書く。

悪い例:Freelancer looking for work
良い例:AI-Powered Web Developer | Python, Claude API, n8n Automation Specialist

2. 概要(Overview)

英語で書くが、AIを使って磨けばOK。ChatGPTかClaudeに「私のスキルをUpworkの概要文として英語で書いてください」と依頼する。

概要に含めるべき要素:
– 専門分野と具体的なスキル
– これまでの実績・数字
– クライアントにとってのメリット
– 連絡への迅速な対応を約束

3. ポートフォリオ

実績ゼロの状態でも、個人プロジェクトをポートフォリオとして掲載できる。GitHubのプロジェクトリンク、制作したWebサイト、作成したデザインなど。


最初の5件をどう取るか

Upworkで最も難しいのは最初の数件。レビューがゼロの状態では選ばれにくい。

戦略1:最初は低めの単価で実績を作る

最初の3〜5件は相場より少し低い単価で受ける。レビュー(☆5)を積み上げることが最優先。レビューが5件以上あれば、正規単価でも採用率が上がる。

戦略2:提案文をカスタマイズする

多くの日本人が「テンプレートのような提案文」を送ってくる。クライアントの案件説明をよく読んで、その案件に固有の内容を提案文に含めると採用率が上がる。

提案文の構成:
1. 案件の問題を自分の言葉で言い換える(理解していることを示す)
2. 自分ならどう解決するかを具体的に書く
3. 似た実績があればリンクを貼る
4. 簡潔に締める

戦略3:Rising Talent バッジを狙う

Upworkは新規フリーランサー向けに「Rising Talent」バッジを付与する制度がある。プロフィール完成度・レスポンス速度・案件完了率が基準。このバッジがあると信頼度が上がる。


英語コミュニケーションの乗り越え方

メッセージのやり取りはClaude/ChatGPTに翻訳・添削してもらえばOK。

実際の使い方:

クライアントのメッセージ:(英語)
を日本語に訳して、そのまま「はい、承知しました。〇日までに納品します」と返事する場合の英語メッセージも書いてください。

これをやり取りのたびに使えば、英語力に関係なくコミュニケーションが成立する。


報酬の受け取り方

Upworkの報酬はPayPal・銀行振込・Payoneerで受け取れる。

日本の銀行口座への直接振込も可能だが、手数料が発生する。Payoneerを経由すると手数料が安くなるケースがある。

円安の現状、1ドル=140〜150円程度で計算すると、時給$30のプロジェクトは時給4,200〜4,500円になる。日本の相場より高い案件が多い。


まとめ

Upworkは「英語ができないとダメ」ではない。プロフィールの質・仕事の品質・コミュニケーションの誠実さで選ばれる。

まずアカウントを作ってプロフィールを完成させることから始めてほしい。最初の提案を10件送ると、何かしら反応があるはずだ。

フリーランスとして仕事を取る方法についてはクラウドワークスで最初の案件を取る方法も参考にしてほしい。


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ムカイ
この記事を書いた人

ムカイ

個人事業主エンジニア。C#フルリモート案件に参画しながら、Claude Codeを使ってAI×副業の自動化・コンテンツ制作を実践中。「稼ぐ仕組みを作るのが好き」がモットー。

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