はじめまして、ムカイです。
個人事業主のエンジニアとして稼働しながら、Claude Codeを使った業務自動化・AI副業・X(旧Twitter)での情報発信に取り組んでいます。
このページでは、自分がどんな人間で、なぜAIを使った副業・自動化に取り組んでいるのかを話させてください。
ムカイのプロフィール概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | ムカイ |
| 職業 | 個人事業主・エンジニア(SE) |
| 活動 | Claude Code自動化 / AI副業 / X発信 |
| 得意分野 | システム開発・業務自動化・複業設計 |
華やかじゃない道を、がむしゃらに歩いてきた
大学を辞めて、専門学校へ。奨学金を借りながら、地べたを這いつくばるようにエンジニアの道を歩んできました。
きらびやかなキャリアじゃないのは、自分でもよくわかっています。
でも、だからこそ「同じような状況の人に届く言葉」を持っていると思っています。
個人事業主になって気づいた「1本柱の怖さ」
個人事業主として案件をもらいながら働いていたころ、ずっと頭の片隅にある不安がありました。
「病気になったら、怪我をしたら、どうなるんだろう」
会社員なら傷病手当があります。でも個人事業主には、何もない。1本の収入柱が折れたとき、すべてが終わります。
その不安が現実になった瞬間がありました。
ハズレ案件で心を病んだ時期——「頼る先がない」という恐怖
ある時期、いわゆるハズレの案件に当たってしまいました。
家から出られない日が続きました。仕事に行くのが怖くて、でも来月の生活費は稼がなきゃいけない。
なんとか別の案件を見つけて動き始めましたが、そのとき初めてちゃんと気づいたんです。
「自分の体がダメになったとき、頼る先が何もない」
その恐怖が、すべての行動の出発点になりました。
Claude Code・AI副業との出会い——「AIと掛け算する」という考え方
前職で一緒だったエンジニアの先輩に相談しました。すでに個人事業主として活躍していた人です。
そこで言われた一言が、今でも刺さっています。
「次の時代はAIだよ。AIと一緒に動くことで、自分の価値が倍にも、それ以上にもなっていく」
その言葉をきっかけに、Claude Codeを使った業務自動化・AI副業に本格的に取り組み始めました。
Claude Codeで変わった3つのこと
実際に取り組んでみて、仕事のやり方が根本から変わりました。
1. 稼働時間が半分〜3分の1に
以前は自分でコードを書いて、調べて、手を動かし続けていた。今はAIと会話しながら一緒に作っていく——いわゆるバイブコーディングです。
キーボードをカタカタ打ち続ける時代から、喋っていく時代へ。その変化を肌で感じています。
2. 収入が上がった
稼働時間が減っても、アウトプットの量と質は落ちていません。むしろ上がっています。生まれた時間で、複数の収入の柱を同時に育てられるようになりました。
3. 常に最新のAI情報に触れられる
AI領域は変化が早い。毎日使い続けることで、最新の情報と肌感覚が自然についてくる。 これが一番の資産だと感じています。
このブログで発信していくこと
aijikan.com では、以下のテーマを中心に発信しています。
- Claude Code × 業務自動化の実践ノウハウ
- AI副業の始め方・稼ぎ方(体験談ベース)
- 個人事業主・フリーランスが収入の柱を複数作る方法
- エンジニアじゃなくても使えるAIツールの紹介
こんな人に読んでほしい
- 今の収入に満足していない
- やる気は十分あるのに、何から手をつければいいかわからない
- AI副業に興味があるけど、難しそうで踏み出せていない
- 個人事業主・フリーランスで「収入が1本柱」に不安を感じている
- もう少し自由な時間とお金がほしい
昔の自分と、同じ状況の人です。エンジニアじゃなくても大丈夫。むしろ今が一番チャンスだと思っています。
よくある質問
Q. プログラミング未経験でもClaude Codeは使えますか?
A. 使えます。むしろ「コードを書く」という概念が変わってきているので、未経験のほうが先入観なく始められることもあります。
Q. 副業初心者でも参考になりますか?
A. はい。自分自身が「何から始めればいいかわからない」状態から始めているので、同じ立場の人に刺さる内容を意識して書いています。
Q. どんな案件・副業に取り組んでいますか?
A. SEとしての個人案件をメインに、Claude Codeを使った自動化ツール開発・ブログ・X発信に取り組んでいます。
最後に——毎日1分でいい、積み上げていこう
一つだけ伝えさせてください。
毎日やる。積み上げる。1分でもいい。
メモを書く、日記を書く、それだけでも十分です。自分のやりたいことに向かって、少しずつ書き続けていく。それが、半年後・1年後に大きな差になります。
一緒に積み上げていきましょう。
ムカイ
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